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 ワタルを誰かに勧めたい時、困るのが「これだけ見ればおけ」と言えないところ。どのシリーズも色々な繋がりがあるので「あのシーンがここに!」という驚きや感動が広がります。明るいワタルもシリアスなワタルも、どちらもあるからこそ、素晴らしい世界が成立しているのです。
 以下は私独断のこのへん把握しとけば何とかなるリスト。世に出た順です。

魔神英雄伝ワタル(TV 1988.4) ※DVD、Blu-ray化済み
・小学四年生のワタルが救世主として戦う物語。舞台は創界山。
・旅の途中、お互いの素性を知らずに虎王と友達になるが、敵の息子だった為に剣を交えることに。
・創界山に平和を取り戻し自分の世界(現生界)へ帰ってくる。創界山で過ごした時間は現生界では1秒も経っていなかった。ここ重要。テストに出ます。

魔神英雄伝ワタル 虎王伝説(小説 1990.2)※2013年復刻版あり
・主役はワタル(中学一年生)です、一応。
・「運命の鏡」を見つけなければ虎王の命は後七日、というどシリアス展開。敵を追って過去に行ったり魔界に行ったりするワタルと虎王。
・ワタルと虎王の友情が熱すぎて当時のお姉さん方卒倒。これが公式とか嘘だろ的な。

魔神英雄伝ワタル2(TV 1990.3) ※DVD、Blu-ray化済み
・舞台は星界山。ワタルは小学四年生。
・「1」の続きなので安定のギャグありですが、後半はなかなかに鬱。
・ワタル海火子虎王ヒミコ4人だけの道中のサイドストーリーが「ぼくの虎王」と繋がっています。

魔界皇子 虎王伝(小説 1991.9)
・「虎王伝説」の後日談的な物語。主役は虎王。しかもちょっと大人。15歳ぐらい?
・あまりに壮大な展開になったので途中までしか読んでません(えええええ)。
・結局どうなったのか知りたい…。
(2014.10追記:片仮名に苦戦しつつ読破しました!面白かった。井内監督、続きを…!)

ぼくの虎王(CD 1991.9)
・物凄く予約しづらかったCD。タイトル的に。当時はネットショップなぞ無かったんだ…店頭で買うしかなかったんだ…。
・三章から成っており、第一章が「約束のリンク」舞台は星界山での道中の話、第二章が「鳳凰樹の下で」星界山の旅が終わった後の話、第三章が「運命の日に」小説「虎王伝説」の少し前の話。
・タイトルはあれだけど、個人的にはワタルシリーズで一番切なくて残酷な話だと思っております。

魔神英雄伝ワタル3(ラジオ 1991.10)※CD化済み
・「2」の続き。舞台は浮遊界。
・虎王を手に入れたい牙皇子の策略で虎王が終始記憶喪失、ワタルを敵と思い込み襲ってきます。
・記憶喪失とはいえ虎王の態度が色々と酷いので虎ワタおよびトラヒミクラスタ激怒。

魔神英雄伝ワタル3 虎王物語 虎王伝説(ラジオ 1992.10)※CD化済み
・基本的には小説「虎王伝説」と同じだけど、設定に若干変更あり。
・小説版ではワタルが盲目になったけど、ラジオ版はワタルが記憶喪失。
・それはそれで新鮮な展開だったのでよし←

魔神英雄伝ワタル4(ラジオ 1993.10)※CD化済み
・各キャラクターにスポットを当てたオムニバス形式の単発ドラマ。
・ここまで続いていたシリアスモードから一転、明るい「ワタル」が帰ってきたぞー!
・一番好きなのは全員集合の「創界山パラダイス」、「小さな恋の海火子」もいい。星界山の皇子様ちょうイケメン。

魔神英雄伝ワタル 終わりなき時の物語(OVA 1993.10)
・小学五年生になったワタルの救世主としての最後の戦い。
・ワタルは何故救世主なのか、救世主は何処から来たのか、が判明する物語。もちろんどシリアス。
・虎王のワタルを思う気持ちが深すぎてもう。

超魔神英雄伝ワタル(TV 1997.10)
・「1」の後のパラレルとも言われている。舞台は創界山。ワタルは小学四年生。
・当時テレ東が映らなかったので、語れるほど深く見れておりません。ごめんしてほしいのだ。
・絵がロリすぎるのと虎王また洗脳かよ!がネックですが、龍神丸との絆は健在で嬉しい。



2014.7.13 更新
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1988.04.01 Fri l シリーズ概要 l top
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